Voyage カナダまでの足跡
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カテゴリ:カナダ*canada*カナダ( 6 )
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最近よく目につく・・
2005年 10月 31日 |
最近何気にカナダ特集が多い。
何故?
たとえば、土曜日の朝の番組、朝だ、生です。旅サラダでは、アラスカからカナダ北部を紹介してたし、世界不思議発見もカナダ北西部、来週の世界ウルルン滞在記は、ユーコン州・・。
調べればまだあるはず。
きっと今がまさに観光シーズンなんでしょうね。
メープル街道紅葉ツアーなんてものもあるくらいですからっ。
お土産は、メープルシロップって、おいっ。(←ツッコミは関西のノリで。)

で、私も、カナダでは、原生林を歩いてみたい。
耳が痛くなるくらいの静寂と、野生のオルカをぜひ見てみたい。
きっと感動して泣いてしまうだろう。

と、ちょっとの観光気分をもちつつ、ビザ申請に備えるのでした。




写真館UPしました。ハロウィンに対抗してこちらは・・・
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とある日の午後。
友達とお茶をすする。
で、その友達が、マイケル・J・フォックスの本を鞄の中から取り出した。
パーキソン病に倒れ、メディアに戻ってきた彼が書いた本、Lucky MANd0068131_15541930.jpgしかも英語版。勉強する気にでもなったのかと尋ねるや否や、
「あげる。」
あっ、やっぱり。
「この人、カナダ人やで。」
と自信満々に言う友達。
「えっ?そうなん。アメリカ人やと思っていた。」の一言に、
「カナダに行くんやからそれくらいのこと知っとかないと。」と、鼻高々に言われました。

確かにそうだ。
ハリウッドで活躍している有名人、アーティストの多くはカナダ出身の人も多くいるんだ。
キア・リーブスもジム・キャリーもキャリー・アン・モスもそう。
セリーヌ・ディオンもアラニス・モリセットも。
あんまり出身地って意識しないから、コレを機にちょっ監督さんなんかも調べてみようと思った。

自分の国のことも知らないことが多くて、いろいろ見て回りたいところもあるけれど、これから行くところの文化なんかもやっぱり、知りたい。
歌詞の中に、映画の中に、本の中に、生活の一部や考え方が見え隠れしてるから。

映画がイチバン手っ取りはやいかな。
ドキュメンタリーとか、そんな本でもいいなぁ。

ありがとう。友達。
がんばって読むよ。
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yoga
2005年 10月 13日 |
以前から続けていること。

寝る前のヨガ
TVでやっていたのを
おっ、カンタンやん
と始めてみたのが最初っ。

コレがなかなか体によくて。
寝つきが良くなったり、肩こりがマシになったり。

バンクーバーにもヨガのスタジオがあると聞いたから、行ってみたい。

本格的には習えないだろうけど、健康を保つ為なら続けたいなぁ。

お腹のぽっこりが、実はなくなったのも、このカンタンヨガのおかげ。

一つ楽しみが出来た。
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アイス(愛す)ワイン
2005年 07月 13日 |
"凍った完熟葡萄から造られるワイン"で有名なアイスワイン。
以前某TV番組ウルルンなるもので、女優さんが極寒のカナダで、
葡萄の収穫をしていたのを見ました。
もともとBEERよりWINEのほうが好きで、ワインSHOPへ月に2.3度は買いに行きます。
(ただイギリスのBEERは別。やっぱり地元で飲むのは格別。)
アイスワインは名前だけ知っていて、
以前ヨーロッパを旅行したときに(名前は忘れた)1度だけ口にしたことがあった。
別名デザートワインと聞いていたので、甘いイメージしかもっていなくて。
そのときもおいしいかったけれど甘かった。
凍らせてシャーベットにして食べるとおいしい、とそのときのレストランの人がいっていた。

ウルルンを見て、カナダが本場であることを知った私。d0068131_14235540.jpg
地元のSHOPでも手に入れることは可能だけど、
どうせなら本場で、と、未だ買わずにいる。
地のものを地元で頂く、コレ私が大切にしていることのひとつ。
行くチャンスがあるから、地元で食して、飲んで、
作っている方々の笑顔も拝見して
ありがとう、おいしい!!といいたい。

ちなみに最近はアイスワインを文字って愛すワインにして結婚式なんかの引き出物にしているところもあるんだとか。
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オルカの生息地は?
2005年 07月 05日 |
ご存知の人も多いかとは思いますが、オルカ(Orca)とはシャチのことであり、ラテン語から来ています。
小さいころから両親によく水族館や、アドベンチャーワールドなるところに何度もつれてってもらい、イルカでもなく鯨でもなく、白と黒のまるでパンダのような生き物を食い入るように見つめてたそうです。(海にいるパンダ、と呼んでいたそうです・・・)
終には、1メートルほどのオルカのStuff animalを両腕に抱えて電車に乗って帰ったこともあるそうで。(単に迷惑な子供でした・・・)それは今でもベッドの上に横たわっています。
他の子供が水しぶきなどに驚いて泣いていても、
一人平気な顔をして水槽の中をのぞきこんでいた幼少期。
オルカは、凶暴というイメージがついていたことがあります。
d0068131_13392299.jpgKiller Whaleはシャチの英です。確かに肉食の動物ではありますが、人を襲うことはないのです。
過去そのような記事があったにせよ、人がボードに乗っていて海の中から見るとそれはアザラシのようにも見え、間違えた可能性がある、と本にのっていました。

1度イルカには触れたことがあります。
ゴムみたいでした。たぶん4歳か5歳くらいかな。
ホンとはその隣の馬鹿でかい水槽で水中からこちらをじっ、と伺っていた(のかどうかは・・・)
白と黒の海のパンダがいいっ!!と、叫んだそうです。(ゴメンね。イルカさん)

今回バンクーバーに行くにあたり、オルカの生息地でもある海を、ぜひ訪れてみたいと。
もし誰か野生のオルカや情報をご存知なら教えていただければ、うれしいです。
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世界の生活費が高い都市という記事が出ていた。

 米調査会社が20日発表した世界144都市の生活費ランキングで、日本の2都市(1位東京 2位大阪)が上位を独占した。
世界で最も生活費が高い都市は昨年に続き東京で、2位は大阪-。
 ドルに対する円高進行などが生活費を押し上げ、大阪は昨年の4位から上昇。5位はソウルで、上位5都市のうち3都市をアジア勢が占めた。
 3位はロンドン、4位はモスクワ。

日本は安全という印象を受けるが、安全と住みやすいということは=ではないように思う。物価が高くなり、人はものを買わなくなる。物はあふれかえり、若者もそんな日本の未来に期待も抱かず、フリーターや、ニート(就業、就学、職業訓練のいずれもしていない人)が増えてくる。
この先多くの外国人が日本を訪れ、日本で生活をする。それなりの収入がなければ、犯罪が増えるのも当然だろう。
この先の日本に、これからの世代は何を見出すことが出来るだろう。

カナダの都市名は大きくはのってこなかったが、果たしてどうなんだろう?
当然為替も毎日のようにチェックはしてるし、情報はあらゆるところにあふれている。しかし住んだこともなければ行ったこともないから、少しイメージしにくいのが本音。
もし現在カナダに住んでいる方でadviceなどいただければうれしい。

*「フリーター」はニートに含まれない。
また、就業意欲があっても求職活動していなければ「ニート」になる。
ただし,家事手伝いはニートに含まれる.

  
つぶやき
あんなに高いと思っていたロンドンより日本のほうが、物価が高いというのは、正直驚いた。イギリス出身の講師がよく、日本のほうが高い!!と反論していたの正しかったとは。外に目を向けて、日本に対しての何を考えているか?等々知ることは、大事だと、感じた。
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